エアロレザージャケット・パンツの
リペア・オータレイション・セミカスタム。
そしてヤレたジャケットこそ清潔なビンテージであるべき
だからエアロレザー専用のクリーニング。

レザージャケット・パンツのクリーニングおよび色修正

立派に経年変化したヤレたジャケットには皆憧れます。これがレザーを着る理由の大きな一因だからです。でもそのジャケット汚くありませんか?臭いませんか?少しカビが生えてませんか?

それともミンクオイルなどのWAX系のオイルをぬってしまってツルツルの表面で牛革と同じようになってしまっていませんか?ミンクオイルや靴墨(!)などのWAX系オイルはレザーに浸み込みながら強くコーティングしてしまいますので経年変化がまるで別物になってしまいますこれはホースハイドの経年変化ではありません。

ホースハイドはきめ細やかでビロードのようなしっとりとした繊細な手触りが立派に経年変化したヤレなんです。レザーフェチがステアハイドよりホースハイドを愛するのはこのため。

クリーニングおよび色修正

*エアロレザー特有のホースハイド専用のクリーニング(洗浄、脱脂、可脂、着色、コーティングなど)を自信と実績を持ってご提供いたします。
(NG事例:エアロレザーは染色が独特なため一般のレザークリーニングをしたら黒いジャケットが茶色になって戻ってきた。涙)。

*経年変化によるヤレ具合をそのままに、きれいにすることはもちろん、ほぼ新品状態(或いは逆に20年物Vintage)に仕上げることも可

*間違えたミンクオイルなどは脱脂し、正しい加脂をすることによってレザーは更生します。

*汚れ、シミ、カビ、臭いなどはすっかり無くなります。

*染色は色の制限がありますが、茶色のジャケットを真っ赤にすることも可。

*B-3のようなsheepskin flight jacketの羊毛が「ホームレスの髪の毛」ように絡み合ってゴワゴワベッタリになってしまってもこのクリーニングで元のふわふわ感が取り戻せます。

*クリーニングに関しては他メーカーも取り扱いいたします。

*クリーニング後はエアロのレザーコンディショナーでメンテし続け最高のホースハイドの経年変化を楽しむべきは言うまでもありません。

*クリーニングの手順はこちらです。


作業の詳細写真

0washing1 洗浄中

1after-washing1 洗浄作業後(襟まわり)

1after-washing2 洗浄作業後(背面)

2after-oilfilling1 加脂作業後

3after-coloring1 色修正作業後

4adjust-finish 最終色修正(微調整)後、完成